クイズダービーの提供スーパーと問題フリップ(模写)

クイズダービーのネームプレートを書いたので、ほかの素材も書きたくなりました。

♪ロートロートロート…でおなじみの、ロート製薬提供クイズダービーのスーパーです。スーパーというのは実写のうえに白い文字などが表示されるもので、むかしは黒い紙に白い絵の具で書いていました(なぜ黒いところが抜けて白いところが残るのか、技術的なことはよくわかりません、すいません。汗)。わたしが働いていた頃はスポンサーさんのロゴは、紙に白黒で印刷されたもの(清刷り)をカメラで撮影して使用していたので手書きではないのですが、今回はロゴも手書きで書いてみました。これは全くわたしの趣味の世界です。

こちらは問題文です。サインペンで書いています。上の茶色のところに解答者が5人並びます。わたしが現役の時はこういったものはフリップにサインペンで書いていたので、たぶんこれもそうだろうと思われます。フリップというのは

27センチメートル×35.5センチメートル程度のボードに文字や図などを書き、これを全画面(トリキリ)で撮影する。映画やテレビ番組で、主にタイトルやクレジットを表すのに使われた。(出典:Wikipedia)

というものです。クイズ番組などで、解答者がマジックで答えを書いたりしているあれですね。全画面(トリキリ)で撮影して、上半分に解答者が並んでいる映像を合成しているのだと思われます(これはわたしが現役のときにやっていたのがこういうやり方だったなという事に基づいて書いています。テレビ局にによっていろいろやり方も違うかもしれませんので、推測の域を出ないところはご容赦ください)。

この模写は実寸の半分くらいのサイズで書いています。サインペンが細いので、線がビビっているのがもろに出てしまってますね…イマイチです。サインペンは上からなぞると、そこだけ線が太くなったり、インクが溜まってしまったりして全部書き直しになってしまうので、結構神経を使います。絵の具だと上からなぞったりしても、それなりのものができあがるのですが(もちろん一発できれいに書けるのに越したことはありません。まあ、ごまかしやすいかどうかということです)。ちなみに、サインペンで書くときも横線はガラス棒と溝引きを使います。

ちなみに、この問題の答えは“カーテン”でした。タイマーをセットしておくと、朝と夕方に自動で開け閉めしてくれるというものです。寝過ごし防止には役に立つかもしれませんね。