電線音頭の歌詞テロップ(模写)

そのむかし「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」(NET~テレビ朝日系列)という番組の中に、「デンセンマンだよ!電線音頭」というコーナーがありました。当時の小学生はみんなこれをまねして、こたつの上に乗って電線音頭を歌って踊って親に怒られていました(笑)。わたしの地元である富山ではネットしていなかったはずなのに、こたつの上で踊って親に怒られた記憶があります。「デンセンマンの電線音頭」というレコードが大ヒット、小学◯年生という雑誌にも取り上げられたりしていたので、電線音頭の部分だけ、きっとどこかで見て知っていたのでしょう(あいまいな記憶ですいません)。サーカスの団長のようなベンジャミン伊東(伊東四朗)、アヤシいお店の呼び込みのような小松与太八左衛門(小松政夫)、ちょっとなよっとした日本舞踊の先生(東八郎)、生徒役のキャンディーズなど、出演者もすごく豪華だったんですね。

前置きが長くなりましたが、電線音頭の歌詞テロップを模写してみました。ご存じの方はぜひ歌いながらご覧ください(少し長いです)。

全体的に楽しげな、くずした丸ゴシックで、文字を見ただけで踊りだしたくなります。「電」や「チ」の最初の線がピョンとはねていたりするところも良いですね。書いていても楽しかったです。

ちなみにWikipediaで知ったのですが、デンセンマンのキャラクターデザインは石森章太郎(石ノ森章太郎)さん、デンセンマンの中の人は、現在オフィス北野代表取締役社長の森昌行さんと、西部警察やあぶない刑事に出演されていた俳優の秋山武史さんだったそうです。すごい方たちが作っていたんですね。


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